長年病院暮らしのエカピリオが、くだらない話をします。



筋ジストロフィー症、そこそこのお歳です。



※「ピリオ」命名:白黒音夢さん


2010年7月31日土曜日

効果の程は…?

以前ブログで、朝のNHKニュース内でやっている「街角情報室」が面白いと言いましたが、とうとうそこで扱っていた商品をネットで探し当てて、注文しちゃいました。
ビールの泡立てグッズを特集してたときに、あのタヌキに懐かしさを覚える「信楽焼」にヒントを得て作られたという、ビールが泡立ちやすくする飲み口を紹介してました。その名は「ビアスムーザーⅡ」。アルミ缶に取り付けるだけの簡単構造で、洗えば何度でも使えるそうです。ⅡがあるからⅠもあるんでしょうけど、豊国工業というところで販売しています。ロフトや東急ハンズでも手に入るそうで、炭酸ジュースとかにも効果があるそうです。値段は一個735円。一度誰かに使ってもらって、感想を聞いてみることにします。
ちなみに下記の商品写真は楽天市場とリンクされていますが、品薄状態らしく私はメーカーに直接注文しました。

2010年7月30日金曜日

残念な手紙

手紙っていいなと、最近思っています。
声に出して言えないことも手紙だと言えますし、メールと違って即答がもらえないので相手の反応があまり気にならない。何日もメールの返事が来なかったら「何か気に障ったかな」と思ってしまいますが、手紙って腰を据えないとなかなか書けないじゃないですか。「忙しいんだな」で終わるんですよ。
私が年賀状とか懸賞以外ではじめて手紙を書いたのは、確か小6のときでした。先に入院していた兄へ、家から手紙を出しました。そのころは品薄だったファミコンがやっとのことで手に入り、毎日ファミコン三昧でした。何を思ったのか、私は内容の7割がゲームミュージックを文字化したものという、奇行に及んでしまいました。

ピコーン、ピコーン、チャラッチャチャチャッチャチャ

この程度ならかわいいじゃないですか。私は便せんにびっちり二・三枚、これでしたから。人のイイ優しい兄でしたが、きっと途中で見るのをやめたと思います。自分でも覚えてるくだり?は、

あ~~~~~ぷりっ タラータラタラタラタラ ボーンボーンボーン

これですからね。ちなみにエレベーターアクションというゲームですけど、なんのことやら、ですよね。イメージは、スパイがヘリからワイヤーを伸ばし、それをつたってビルに進入。時間はきっちり夜中の三時を回ったところ。わかりますかね?笑
あの頃は幸せだったなぁ…。

2010年7月29日木曜日

乞う絵文字

携帯の人からメールが来るとき、絵文字があったりするんですけど、たいがい〓とかハングル文字みたいのしか映らないので何か良い方法はないかと調べたところ、あるもんですね。それは絵文字メールを表示できるアドオンなるもので、アドオンとは拡張機能のことです。
私はサンダーバード(1号とか2号とかジェットモグラではない)という無料のメールソフトを使っているのですが、プログラム自体もオープンで、知識を持った人が分析して自由に使っていいことになっており、絵文字が表示できないならできるようにしてやる!!と奮起した人がアドオンを開発したのです。
まだ効果は未確認ですが、こういうときってなかなか来ないものですよね。こちらからは相変わらず送れないので、ひたすら待つのみです。

2010年7月28日水曜日

過激派

この度の父の葬儀で気付いたことがあります。
宗派による葬儀の仕方や慣習の違いもさることながら、同じ宗派でも地域や教わった教義によって若干変わってくるみたいですね。私の宗派と地域では、きちんと香典も頂戴しますし香典返しも行います。お花を手向けることをしないのは特徴的ですが、他宗派の方がお花を贈ってくださっても無下にお断りせず祭壇へ飾り故人へ手向けております。故人を偲ぶ気持ちに宗教なんて関係ありません。また、宗教母体へのお布施的なものは一切無く、全て家族と葬儀社との金銭契約にて執り行われています。
これが私の知り得る情報ですが、あまり良くない噂も耳にします。あえてその内容には触れませんが事実かどうかは別としても火のない所に煙は立たないわけで、無視は出来ません。でも私は悔しいです。同じ宗派とはいえ個々は一人一人が違う意思をもつ人間です。教えを都合の良いように解釈して常軌を逸した行動をしたり、幹部だなんだと大威張りしている人もいるようです。しかし中には人のために身を粉にして尽くし、私の母のように自分のことは二の次でいつも家族の幸せと健康を願い、親族・家族の供養のために時には涙を流しながら、毎日毎日手を合わせている敬虔な人間もいるのです。それが私のような不肖者ならまだしも、道を逸脱してしまった人たちと私の母とが同じくくりにされていることになるわけです。こんなに悔しい事ってあるでしょうか?
だから、こう考えることにしています。あの同時多発テロを起こしたアルカイダはイスラム過激派と呼ばれる者達の集団で、聖戦と称して五千人もの死傷者を出した大悪党ですが、中には敬虔なイスラム信徒もいるはずなのに、当時はイスラム教会に石が投げられたり、信徒がいわれのない仕打ちを受けたそうです。それを聞いたときに、道を逸脱してしまった者は「過激派」と考えるようにしようと思いました。開祖もまさか自分の教え子たちが非道な行いをしているなんて夢にも思っていないでしょう。
今日はわけのわからない話になってしまいましたね。ひいてしまったらごめんなさい。

2010年7月27日火曜日

ラストスパート

今日はレクで使うのにプリントアウトしたのですが、一部データがおかしくなっていることに気がつきました。よりによってその部分は全員の成績に関わる重要なところでした。現段階で気付いて本当に良かったです。ただ、印刷したA3の紙6枚はシュレッダー行きとなってしまいました。全然エコじゃないですね。
よく考えたら、来週の木曜日が本番なんですよね。仕事の7割は終わりましたがもうちょっと手を加える必要があります。
というわけで、これからそちらに取りかかることにします。

2010年7月26日月曜日

一部改装

ブログを少しリニューアルしました。
ちょっとデザインを変えたのと、少し遊べるようなパーツを加えました。暇つぶしにどうぞ。
ただ、例によって携帯でご覧の方は変化がないと思います。ごめんなさい。

先日、奇跡体験アンビリバボーで天才書道家・金澤翔子さんのお話をやっていました。翔子さんはダウン症というハンディを持ちながらもお母さんとの猛特訓の末、書道家として開花しました。確か他の番組でもやっていたのでご存じの方もいるんじゃないでしょうか。書道の基本である筆を跳ね上げる動作も、翔子さんに「あがる」という概念が無いために、お母さんが一緒に坂を上がったり下がったりして身体に覚えさせたエピソードがあったんですけど、言うほど簡単なことではないと思うんですよ。番組の作りもあると思いますが、子供だったら絶対に親へ反発したり、書道に恨みさえ覚えるところを、むしろ何かを達成する度に「お母さん、ありがとうございました。」と嫌がるそぶりは全然見せない。書道と娘に心血を注ぐ以上に、たっぷりの愛情で翔子さんを包んであげたんでしょうね。
一番心に響いたところは、亡くなったお父さんに対する翔子さんの受け入れ方です。「お父様は影になりました。いつでも一緒です」天国という目に見えない心の中の世界に行ったとは言わずに、いつでもそばにいることを教えるのに身体から決して離れることのない「影」を表現に選んだ、お母さんの知恵と想いに感動しましたね。それをすんなりカメラの前で言える翔子さんもすごい。何度も何度も教わったんだろうな、そんなところも私には見えました。
人の死はなかなか受け入れられるものではありませんが、年齢とか物わかりなんて全然関係ないんですね。翔子さんの言葉に勇気づけられた思いです。

2010年7月25日日曜日

素直なキミでいて

最近、マヨネーズが最強のアイテムになりつつあります。
特に朝食で活躍し、味付けのりの時はご飯に散らしてマヨ醤油でいただきます。ツナ缶に醤油が私のところでは定番ですがもちろんマヨの出番です。さすがにマヨ丼はやりませんけど、やりそうな勢いはあるかも。
ちなみにたこ焼きにマヨは私的には無しです。せっかくのカリふわ感をマヨが邪魔しちゃうんですよ。あわないのといえば、納豆。バター醤油納豆ご飯をやる私なので多少のくどさには自信がありますが、マヨ納豆はダメでしたね。
きゅうりにマヨネーズをつけて、ボリボリやりたいです。